スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

とある魔術の禁書目録II 13話 「使徒十字(クローチェディピエトロ)」 感想

年明け一発目の禁書目録!そして大覇星祭編のラスト!
長かった大覇星祭編もいよいよクライマックス。いや~、若干長く感じたなwwもう少しコンパクトにまとめられたのでは?なんて素人考えで思ったりしてしまうわけだが。まぁそんなことを言っても仕方ないか。今回のエピソードはなかなか感想が難しいな。素晴らしい点も多くあったが、疑問に感じる点もあったしww


オリアナとのバトルで物語はスタート。このエピソードの中で何度も戦ってきたこともあってか、戦闘描写がやや淡泊に写ってしまった。「この描写前にも見たな~」みたいな。ただその点に考慮してか、スタッフの努力は垣間見えました。アングルを真横にしてみたり、真下からの写し方で上条さんの出血の多さを強調してみせたり。作画も全体的に前回に比べて向上していましたし。まぁその分、「最後は殴り合いで決着」というのは少し残念。なんかもう殴り合いのステージに持ち込んだら上条さんの圧倒的有利になっちゃうからね。今回のバトルは見ていてドキドキはしませんでしたね。


ただ、今回のポイントはオリアナを倒すことではなく、使徒十字の発動を食い止めるところにあります。結論から言うと、今回のエピソードにおける上条さん達の努力は全く意味がなかったという・・・上条さん達が関わらなくても、事は勝手に収束していましたし。いや~、花火で事件が解決するというオチ。好きですww非常にあっさりとした終結ですが、こういう「設定」を上手に利用しているトコロは非常に好感が持てます。


そして今回は『そげぶ』があったワケですが・・・これは賛否両論ありそうですねwwこれが上条さんの「信念」「信仰」として描かれているのであれば賛成できるのですが、主人公としての「諭し」「説教」として考えると、否定したくなりますね。「失敗しても立ち上がれ」等々のセリフは完全に上条さんの感情論。あの場面でのオリアナに向けて放つべきセリフではない。そんな理論は、本当に頑張れない人達からすれば机上の空論だし、高校生ごときには説得力が欠ける。ただこれはリアルの話であって、これはフィクション。そう考えると、上条当麻という人間は徹底的にリアルを排除した人格だなぁと。


いや~。私としては今回の上条さんの語りは若干「違うな」とwwなんか言ってることとやってることがかみ合ってないし。「結局オリアナを殴ってるじゃん!お前の主義を押し付けんな!オリアナからすれば、君は凄い敵役だぞ!」って。ただ、功利主義ではない、徹底した人間主義が主人公たるゆえんなのでしょう。


そしてローラさんの鬼畜っぷりと、リトヴィアの残念っぷりがいいwwリトヴィアを見てると、宗教が人間に与えている影響のでかさを改めて実感するなぁ


そしてラストは姫神も笑顔をいただきました!いい終わり方だ!!!

スポンサーサイト
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

天瀬上様

Author:天瀬上様
主にアニメに関する感想などをつらつらと書いています。

コメント・TB大歓迎です!

リンクフリーです。超リンクフリーです!!

相互リンク希望の方は、最新記事にコメント等を頂けると幸いです!超幸いです!!!

FC2カウンター
最新コメント
月別アーカイブ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。